【用語】名板貸

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商法分野を学習していて、出てきた言葉。
【名板貸(ないたがし)】
なんぞこれ…。というわけで、調べました。

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名板貸(ないたがし)とは…

商人が他人に自己の商号を使用して営業を許諾すること
商号を貸す人のこと・・・名板貸人(ないたがしにん)
商号を借りる人のこと・・・名板借人(ないたかりにん)

簡単にいうと、のれん分けのようなもんですね。
そうするとイメージしやすい。

この名板貸のポイントは、

ポイントは、AがBと連帯して責任を負うということですね。
先ほど、のれんわけと言いましたが、フランチャイズも名板貸というのかなと思ったのですが

名板貸とフランチャイズはちょっと違うとこもあるらしい

名板貸」とは、自己の商号の使用して事業を行うことを他人に許諾する行為であり、「暖簾分け」など、古くから見られる商習慣であり、現在においても「フランチャイズ契約」に典型的に見られる。但し、商号の有効範囲は非常に狭いものであるため、多くのフランチャイズ契約は「商標」による名板貸行為によっており、本条を直接適用する局面は非常に限られたものとなっている。

法の趣旨としては、他人に対して自己の行為と紛らわしい外観を形成するのに責任ある場合は、他人の行為について責任を有するという権利外観理論の発露のひとつである。

引用 : Wikipedia

ここまでは、行政書士試験にはあまり関係ないかな…。
行政書士試験において、商法分野に時間を費やすなら、行政法・民法をやったほうが良いですよね。


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