【憲法】人権総論そこら辺のまとめ2

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憲法の学習中です。
後日、復習するために自分でわかりやすいようにまとめてみました。
初学者ゆえ都度都度、訂正・追記していく可能性があります。
間違いなどございましたら、お手数をおかけいたしますが、連絡先(PCの場合サイドバー、スマホならページ下部)よりお知らせください。

幸福追求権

第十三条
すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする

そもそも、幸福追求権ってなんなのでしょう?
一瞬、昔ワイドショーで見た某宗教団体のフレーズ「最高ですかー?」が頭によぎりました。
が、まぁそういう話ではないのでしょう。

というわけで…先日お世話になったサイト:日本国憲法の基礎知識 -憲法の試験対策などにも-より…

念のために確認しておきますが、幸福を保障するわけではありません。
上で書いてある通り、幸福は人それっぞれ違いますから、
それは国がどうこう関与できる類ものではないのです。

国が保障するのは、幸福を追求する権利です。
バックアップは国がするから、あなたはあなたの幸福を追求してください、
ということです。

うん、ありがとう。さすが、わかりやすい。
で、幸福追求権について、14条から40条で個別具体例があります。
じゃ、14条から40条に規定されていないものはどうするの?

 

それが

新しい人権

とか言われるものたち。
例えば…プライバシー権、環境権、自己決定権、日照権、アクセス権、平和的生存権など
権利に伴う判例も押さえておきたいところです。

権利の名称 関連判例
プライバシー権

・ 「宴のあと」事件
・ 指紋押捺拒否事件
・ 前科照会事件
・ 京都府学連事件
など…

自己決定権

・ エホバの証人の輸血拒否事件

通勤講座で概要は載せてくれているものの三島文学好きとしては、宴のあと事件が非常に気になりましたので、調べてみました。まとめようと思いましたが、解説してくれているサイトで満足したのでリンクを張っておきます。

憲法判例解説 「やさしい憲法判例 宴のあと事件

プライバシー権については、この宴のあと事件で「私生活をみだりに公開されないという法的保障ないし権利」と定義されました。まぁしかしながら、時代は流れ高度な情報化社会と現代では、自己に関する情報をコントロールする権利としての側面が重視されるようになってきたと。

つまり、プライバシー権は消極的側面が重視されていたのが、積極的な権利を意味するようになってきた…
ちょっと待った!!ここでいう消極的と積極的ってなんですか!?

消極的プライバシー権とは、私生活上の事実または私生活上の事実らしく受け取られるおそれのあることなどの公開によって、当該私人が不快な思いをした場合に初めてプライバシー権を認める立場です。
日本ではじめて消極的プライバシー権が争われた事案は、三島由紀夫の小説でプライバシー権が侵害されたと訴えた「宴のあと」事件です。
現代では、積極的プライバシー権を認める立場が有力になっています。
この立場からは、国家等の公的組織が持つ自分の情報を消去させる権利、すなわち自己情報コントロール権も認められるとされています。
引用 : yahoo!JAPAN 知恵袋

あ、なんとなくわかりました。
傷ついてからプライバシー権を認めてもらうかか、傷つく前にプライバシー権を認めさせるかって感じかな。
通勤講座曰く、試験突破には憲法にはまるな!ということなので、今回はこの辺で。

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